オイル選び
これから自分でエンジンオイルを交換する際に感じる疑問として、今まで使っていたものと同じものを使うべきか、別のものを試してみるか。
試すとすると、どこを見て、何を考えて選び、決めるか。
色々考えたり、調べたりして悩んでしまうと思います。
エンジンオイルを選ぶ基準としては、車の種類やその使い方、使う時の季節などの状況によって左右されるものですが、決め手になるポイントは主に三つです。
それがエンジンオイルの粘度(硬さ)・ベースオイル(種類)・品質規格、この三つです。
エンジンオイルの種類が豊富なのには色々な理由がありますが、だからといって適切なものを選びきれなければ意味がありません。
特に車に使用されるエンジンオイルは4ストローク用のガソリンエンジンオイルとディーゼルエンジンオイルの二種類です。
これはどちらも基本性能は殆どかわりませんが、ディーゼルにはアルカリ分が多く添加されています。
なのでディーゼルをガソリン車に使う分には問題ありませんが、ガソリンをディーゼル車に使うとエンジン内部を腐食させる恐れがあるのでやめましょう。
うっかり間違って購入しないためにもしっかり知識をつけて、ベストなものを選びたいものですね。